インターネット

加入契約約款(インターネット接続サービス)

第4章 料 金

第24条(料金の種類)

加入者は、料金表に定める加入契約料、加入者回線の工事費(以下、「引込工事費」といいます。)、端末接続装置の設置工事費(以下、「通信宅内工事費」といいます。)、その他費用、及び利用料金を当社に支払うものとします。

  1. 社会経済情勢の変化に伴い、料金表の改定をすることがあります。その場合には、改定の1ヵ月前までに当該加入者に通知します。

第25条(料金の支払い方法)

加入者が、当社に支払う加入契約料、利用料金、工事費の支払い方法は、当社が指定する金融機関での口座振替若しくはクレジットカードによる支払いとし、これ以外の方法により支払う場合は双方の合意に基づく方法によるものとします。

  1. 加入者は、加入契約料、利用料金、工事費を当社が指定した期日(金融機関が休日の場合は翌営業日)に加入契約申込書記載の支払い方法により支払うものとします。
  2. 当社は、加入者が支払う加入契約料、利用料金、工事費について、原則として請求書及び領収書の発行は行わないものとします。
  3. 加入者は、第2項の加入契約料、利用料金、工事費について、当社の承諾を得た上で、第三者に支払わせることができるものとします。

第26条(提供開始月及び解約月の利用料金の計算方法)

支払いを要する利用料金(付加機能利用料含む)は、インターネット接続サービス提供を開始した日の属する月の翌月1日から起算して、解約があった日の属する月の月末までの期間について、当社が提供するインターネット接続サービスの品目に応じて支払うものとします。

第27条(利用料金の支払義務)

加入者は、前条の期間において、利用の一時停止等によりインターネット接続サービスの利用ができない状態が生じたときの利用料金等について次により支払いを要します。

(1) 第18条(サービスの一時停止)による利用の一時停止をしたとき及び第19条(サービスの停止)のサービスの停止があったときは、その期間中は料金表に定めるメールアドレス保管料の支払いを要します。
(2) 前号の規定によるほか、加入者は、次号に掲げる場合を除き、インターネット接続サービスを利用できなかった期間中の利用料金の支払いを要します。
(3) 加入者の責に帰することのできない事由により、そのインターネット接続サービスを全く利用できない状態(その契約に係る当社の電気通信設備によるすべての通信に著しい障害が生じ、全く利用できない状態と同程度の状態となる場合を含みます。)が生じた場合に、そのことを当社が認知した時刻から起算して、24時間以上その状態が連続したときは、そのことを当社が認知した時刻以後の利用できなかった時間について、24時間ごとに日数を計算し、その日数に対応するそのインターネット接続サービスについての利用料金の支払いは要しません。
  1. 当社は、支払いを要しないとされた利用料金がすでに支払われているときは、その料金を返還します。

第28条(手続きに関する料金等の支払義務)

加入者は、約款に規定する手続の請求を行い当社がこれを承諾したとき、手続に関する料金の支払を要します。ただし、その手続の着手前にその契約の解約又は請求の取消しがあったときは、この限りでありません。この場合、既にその料金が支払われているときは、当社は、その料金を返還します。

第29条(工事に関する費用の支払義務)

加入者は、約款に規定する手続の請求を行い当社がこれを承諾したときは、工事に関する費用の支払いを要します。 ただし、工事の着手前にその解約又は請求の取消し(以下、「解約等」といいます。)があったときは、この限りでありません。 この場合、既にその料金が支払われているときは、当社はその料金を返還します。

  1. 工事の着手後完了前に解約等があった場合は、前項の規定に関らず、加入者は、その工事に関して解約等があったときまでに着手した工事の部分について、当社が別に算定した額を負担するものとします。

第30条(遅延損害金)

加入者が、料金その他約款に基づく支払いを遅延した場合は、その遅延金額に対し年14.5%(年365日の日割り計算による)の割合による遅延損害金を支払い期日の翌日より完済にいたるまで当社に支払うものとします。

第31条(端数処理)

当社は、料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。